実は恋愛ベタ? チョコミントアイスが好きな人の性格は…

2018.02.13

尽くすストロベリー、浮気性のチョコレート

 少数派とされてきた「チョコミン党」も、今ではすっかり市民権を得ています。そんな彼らがこよなく愛するチョコミントアイス。このフレーバーが好きな人の性格には、ある共通の傾向が見られるという、ユニークな研究報告があります。

 調査を行ったのは、米国人の神経学者・精神科医でシカゴ臭覚味覚治療研究財団の創立者、アラン・ハーシュ博士。食べ物の好みと性格との相関関係について研究しているハーシュ氏は、米大手アイスクリームチェーンと共同で、好きなアイスクリームのフレーバーとその人の性格との関係を調べ、それぞれに共通の傾向が見られるという結論を導きだしました。

バニラ、ストロベリー、チョコレート…好みのフレーバーで性格がわかる?

 ハーシュ博士によると、バニラアイスが好きな人は「理想主義で衝動的な行動をしがち。直感を重視し、リスクを恐れない。感情表現が豊か」な傾向があり、ストロベリー好きは「忍耐強く献身的で、内気な人が多い。論理的で思慮深い」、チョコレート好きは「ドラマチックで明るく魅惑的な半面、軽薄で浮気性の面があり、他人にだまされやすい」…などとなっています。

 では、チョコミント好きの人はどんな性格なのでしょうか?

チョコミン党と恋愛の相性がいいのは…?

ミントのようにクールで爽やか、というイメージだが…

 「野心的で自信家。前向きで現実主義、倹約家」のチョコミント好きは、「議論が好きで、明るい兆しがあっても何かしら悪いことを見つけないと気がすまない」傾向にあるそうです。この性格は、ビジネスではプラスになるが、恋愛では致命傷になりうるとハーシュ博士は指摘します。また、「良いことは長続きしない」という考え方から、恋愛に対しても「いつか失恋する」と考えることがあるようです。

チョコミン党と相性がいいのは、どのフレーバーが好きな人?

 仕事はバリバリできるのに、恋愛に関しては臆病で不器用…。そんなチョコミント好きと相性がいいのは同じチョコミン党のほか、「献身的で誠実、物事の善悪に対する基準が厳しいものの、他者を傷つけるのを恐れて本心を表さない」性格の持ち主である、キャラメルまたはバターピーカン(バニラアイスにローストしたピーカンナッツとバターを加えたもの)を好む人です。チョコミント好きとは対照的ですが、自分にないものを持つ人同士、惹かれ合うのかもしれません。

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