知る知るミント の記事一覧

古代ローマの美食家もキリストも…? 食べるミントの歴史[サムネイル画像]

古代ローマの美食家もキリストも…? 食べるミントの歴史

 デザートに添えられたミントの葉、よけていませんか? ミントは料理に彩りを足すだけでなく、臭み消しや風味づけに古くから用いられてきました。ミントが料理に使われていたことを示す最も古い記述は、紀元前1600年ごろ、メソポタミア文明の時代に、楔形文字で粘土板に刻まれたものです。

カラダの不思議 ミントを食べるとスースーするワケ[サムネイル画像]

カラダの不思議 ミントを食べるとスースーするワケ

 ミントフレーバーのガムやキャンディを口に入れたときのスースー感。お菓子自体は冷たくないのに、口の中がひんやりと感じられるのは、なぜでしょうか。食べ物だけでなく、ミントの入浴剤やアロマオイルを入れたお風呂から上がると、全身の体感温度がスーッと下がります。しかし実際には、体温が下がっているわけではありません。ミントでひんやりと感じる理由には、人間の体に備わっている、ある機能が関係しています。

数ミリでめっちゃスースー! ミントの結晶ってどんな味?[サムネイル画像]

数ミリでめっちゃスースー! ミントの結晶ってどんな味?

 ミントの「結晶」を知っていますか? 「薄荷脳」と呼ばれるこの結晶の正体は、和種のミント(ハッカ)の主成分、つまり、ほぼ100%メントールの塊です。

どう違う? スペアミントとペパーミント[サムネイル画像]

どう違う? スペアミントとペパーミント

 スペアミントとペパーミント。チューインガムのフレーバーなら、どちらを選びますか? 実は違いがわからない、という人も多いのではないでしょうか。

イタリア語で何て言う? 語学マニア必読「ミント」12か国語[サムネイル画像]

イタリア語で何て言う? 語学マニア必読「ミント」12か国語

 英語のミント(mint)の語源は、ギリシャ神話に登場する冥界の王ハデスの恋のエピソードに関係しています。ハデスは天空の神ゼウスや、海神ポセイドンの兄にあたり、今ではスマホゲームのキャラクターとしてもおなじみの神様です。

ヘミングウェイも愛した「モヒート」 アレンジも自在![サムネイル画像]

ヘミングウェイも愛した「モヒート」 アレンジも自在!

 ミントを使ったお酒と言えば、モヒート。南米キューバ発祥のカクテルで、米国の文豪、アーネスト・ヘミングウェイが愛したことで知られています。モヒートは、ミントの葉と砂糖、ライム(またはレモン)、ラム酒、ソーダ水で作るシンプルなカクテルです。19世紀終わりごろのキューバで、「ホワイト・バカルディ」というラム酒が流行したときに誕生したと言われています。

ページ 1 2 3 4

ページ上部に戻る