お花見に、リフレッシュタイムに。春の訪れを感じさせるミント香るお酒2種、養命酒製造から新発売

2018.03.30

インスタ映えするワンハンドボトル

 2018年3月1日、養命酒製造からミントなど数種のハーブをブレンドした若者向けのアルコール飲料が発売された。

 スパークリングタイプの「リフレッシュハーブカクテル」は、ミントやローズマリーなど5種類のハーブをブレンドし、ライムとスダチの果汁をアクセントに加えた、さっぱりとした新感覚のカクテルだ。

ラベルにミントの葉がデザインされた「リフレッシュハーブカクテル」

 片手で飲みやすい「ワンハンドボトル」で、飲みきりサイズの 200ml。1本200円(税別)と手ごろな価格も「いつでも、どこでも、おいしく楽しめる」というコンセプトにぴったりの商品だ。お花見シーズンには満開の桜の下、スタイリッシュなボトルで乾杯したい。

春を呼ぶパイナップルとミントのお酒

 これまでに5種類のフレーバーを展開している「フルーツとハーブのお酒」シリーズにもミントを使ったフレーバーが登場。期間限定販売の<パイナップルとペパーミント>だ。

「フルーツとハーブのお酒」<パイナップルとペパーミント>。これ1本で5杯分!

 ペパーミント、クコの実、ローズマリーなど女性にうれしい“キレイをサポートするハーブ”をそのまま酒に漬け込む昔ながらの「合醸法(ごうじょうほう)」という製法でつくられている。1本380円(税別)。300ml入りで5杯分つくれる。アルコール分は10%で、ストレート、ロック、ソーダ割り、お湯割りなど、好みのスタイルで楽しめる。

 発売当日、コンビニで「フルーツとハーブのお酒」<パイナップルとペパーミント>を入手した。炭酸水で割って飲むと、すっきりした味わいで、後味にミントの爽やかさを感じる。甘すぎず、パイナップルジュースにありがちなベタベタ感がない。「これを養命酒のメーカーが?!」という意外性がありながら、「なんか体によさそう」と思わせるのはさすが養命酒製造だ。

 いずれの商品にも同社が長年培ってきたハーブの知見が生かされている。爽やかなミントの香りが春の訪れを感じさせてくれるドリンクだ。

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