訪日メディア「MATCHA」の皆さんが「EATMINT」を食べてみた

2018.01.11

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 「EATMINT(イート・ミント)」は、強力なミントの味わいを噛んで楽しめます。2017年11月に全国の駅売店とコンビニエンスストアで発売し、徐々に認知度も高まってきました。今回、訪日外国人観光客向けWebマガジン「MATCHA」を運営する、株式会社MATCHAの皆さんに、「EATMINT」を試食してもらいました。
 参加者は、インバウンド戦略部の千石清司さん、「MATCHA」メディア事業部の森谷美穂さん、キアラ・ミシュケさん、陳宙遠さんの4人。初めて食べる皆さんに、率直な感想をうかがいました。
 この座談会は、出席者それぞれの感想を自由に語っていただきました。

シンプル&クールなパッケージに興味津々

――MATCHAはどんな会社ですか?
千石 私たちは「日本の価値ある文化を、時代とともに創っていく」をミッションに掲げ、日本の魅力を世界に発信する事業を手掛けてきました。創業から5年目の、新しい会社です。Webマガジン「MATCHA」の運営を主軸に、多言語サイトの制作、インバウンド対策等のコンサルティング業務なども行います。

プランナーの千石さん

森谷 Webマガジン「MATCHA」は、訪日旅行者に役立つコンテンツが充実しています。コンテンツは、観光スポット、グルメ、お買い物、お土産、交通といった旅行に欠かせない基本情報やハウツーもの。それから、アニメやポップカルチャーといったテーマも扱います。記事は私たちメディア事業部、そして全国にいる50人以上のライター陣が執筆しています。現在、日本語以外にも、英語をはじめとする9言語で展開しています。

千石 社員の数は30人弱で、20代が中心。インターンの大学生にも来てもらっています。この半年で新しく入ったメンバーも多く、いままさに社の文化をつくっているところです。働き方の自由度は高いですね。

 社内にはBGMが流れていますよ。それから、エントランスの近くに卓球台があります。ここに椅子を持ってきて、ノートパソコンを広げて仕事をする人もちらほら。社内の親睦会のときも、ここにみんなが集まります。卓球大会をすることもあります(笑)。

――自由な雰囲気の中で、集中するときは集中して、メリハリをつけながら働いているんですね。さて、これから試食してもらう「EATMINT」ですが、手にとってみて印象は?

エディター・日本語ライターの森谷さん

キアラ フィルムを剥がしたあとの、キラキラ感がかっこいい。私はアートやデザインに興味があって、こういうクールなパッケージは大好きです。そういうことに興味がある人なら、気に入ると思う。私はドイツ出身で、日本に来て9年です。こんなにキラキラしたデザインのパッケージは、ドイツではクリスマスくらい! ゴージャスな感じがします。

 台湾出身の私は、来日して4年になります。こういうパッケージは、台湾にはちょっとなさそう。台湾では、デザインや色はもっとビビッドで鮮やかなものが好まれるんです。でも、このパッケージはシンプルですね。かっこいい。台湾で働いていたときの上司に渡したらきっと、メンソールのタバコだと思うかもしれません。

台湾版編集者の陳さん

森谷 そうだね。これだけ見たら、食品とはちょっと思えない。山のロゴもあるし、登山系のグッズなのかなと思うかも(笑)。これをみんなに見せたら、「これ、何?」と話題になりそうです。

千石 中身を取り出すときに、開けるのがラクです。すぐに取り出せるし、親指だけで閉められる。粒を取り出してみて、いまのところ、ミント系のガムにしか見えません。

 
 

一粒でスースー感が持続

――それでは、食べてみてください。
千石 違う? ん、ガムじゃないですね。噛み続けるうちに、消えていく……なんでしょうね、これは?

 わかる! なんだろう?

千石 最初はガムだと思って噛むんですけれど、アレ?って。思った以上にミントが強くて、カッとくる。口の中はすごく、スースーしますよ。おいしかったです。噛んでなくなっていく食感が楽しい。どんどん食べちゃいそう。2個目もいいですか(笑)。

エディターのキアラさん

 うん。びっくりした! 飲み込んでいいかどうか、ちょっと迷いました。飲み込んだあとも、のどのあたりにスースー感が残っている感じが、けっこう好き。

キアラ そうそう。頭では「ガム」だと思うのに、口の中では「ガムじゃない」。で、また頭の中で「ガムでしょ」、口の中で「いや、ガムじゃない!」と、いったりきたりしました(笑)。もしかしたら、ふつうのミントよりは辛いのかな。私は好きですけれど、人によってはちょっと辛いと思うかも。

森谷 食べる前はタブレットだと思っていましたが、噛めると知って、しかもやわらかくて驚いた。ふつうのタブレットよりも、ミントのスースー感が残ります。タブレットは何個か食べないと、すっきりしませんよね。でも、「EATMINT」は一粒でけっこう長持ちしますね。

――どんなシーンで食べたい?
 噛み応えがあるところがいい。仕事の合間、気合を入れたいときに食べたいです。一粒口の中に入れて、「よし、いこうぜ!」みたいな。締め切りの前って、リフレッシュしないと、イライラしてしまう(笑)。そういうときに、いいかなと(笑)。それと、このパッケージと「EATMINT」の味は合っている。ガムやキャンディを人前で取り出して食べるのって、けっこう恥ずかしい気持ちもあるんです。でも、こういうパッケージのデザインなら使いやすいし、食べやすい。

森谷 陳さんも言うように、編集をしていると、見出しはこれでいいのかなと悩んだり、アイデアが煮詰まったりするときがある……。リフレッシュしたいときには、いいですね。持ち運びにも便利。ストックで持っておきたくなります。私はガムをよく噛むんですけれど、ガムだとカバンの中でバラけちゃうことがあります。「EATMINT」なら、そういうこともない。ただ、けっこう音がするのは気になるかも。

千石 お客様と会う前のエチケットで、ガムやタブレットのように口の中に残しておけないような場面でもいいですね。一緒に働くみんなにも食べさせたい。このパッケージをポンと置いて、とりあえず「これ、食べてみて」と言うんです。これが何かは明かしません。でも、私がガムだと思ったくらいですから、相手もそう思うはず。で、ガムだと思わせて食べさせて、それから口から消えたときの「え?」という表情を見てみたい(笑)。

――ありがとうございました。

座談会に参加した皆さん

会社紹介

 株式会社MATCHAは、訪日外国人観光客向けWebマガジン「MATCHA」の運営をはじめ、訪日客向けの多言語サイトの制作、インバウンド対策等のコンサルティング業務などを手掛けています。
 会社の設立は2013年12月3日。2017年で創業5年目を迎えました。「カレンダーの日」として知られる12月3日は、1872年に旧暦から新暦に切り替わり、いわば日本が新しく変わった節目の日。代表の青木優さんがこの日を選んだのは、「日本の魅力を、もっと世界に発信していきたい」という自身の思いにも重なると考えたからだそうです。
 Webマガジン「MATCHA」は現在、月間413万PV。展開する言語は、日本語、および外国人にも読みやすい“やさしい日本語”に加え、8言語(英語・中国語<繁体字・簡体字>・韓国語・タイ語・インドネシア語・ベトナム語・スペイン語)があります。メディア事業部の森谷美穂さんは「日本語で書かれた記事を各言語の担当者が、その国や地域に合いそうなものをピックアップして翻訳しています。各言語のオリジナルの記事もある。外国の方の目線で伝えていくことを大切にしています」と話します。
 2017年11月には、iPhone/Androidアプリ(日本語・中国語<繁体字>・英語)が登場しました。アプリ独自の「お気に入り機能」があり、行きたい場所リストを作成できるのが特長です。今後は、位置情報などを活用した日本旅行をもっと便利にする機能、他言語の展開も検討中です。

協力:MATCHA
https://company.matcha-jp.com/

訪日外国人観光客向けWebマガジン「MATCHA」
https://matcha-jp.com/

EATMINT[プロフィール画像]

EATMINT

ロッテ「EATMINT(イート・ミント)」
https://www.lotte.co.jp/products/brand/eatmint/

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