ユカイ工学の皆さんが「EATMINT」を食べてみた

2017.11.28

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ミントの清涼感を楽しめる「EATMINT(イート・ミント)」は仕事の合間、一息入れたいときにもぴったりです。今回、ロボットベンチャーの「ユカイ工学」の皆さんに、「EATMINT」を試食してもらいました。参加者は、マーケティング統括の冨永翼さん、デザイナーの坂本章太さんと高岡尚加さん、エンジニアの桐生渉さん、プロダクトデザイナーの巽孝介さんの5人。初めて食べる皆さんに、率直な感想をうかがいました。
 この座談会は、出席者それぞれの感想を自由に語っていただきました。

パッケージが「かっこいい」

――ユカイ工学はどんな会社ですか?

マーケティング統括の冨永さん

マーケティング統括の冨永さん

冨永 我が社は「2025年までに、一家に一台ロボットを届ける」ことをミッションに掲げ、コミュニケーションロボットの開発を手掛けてきました。人を楽しい気持ちにさせる「モノづくり」をめざして、社員も“ユカイ”に仕事をしています。自社開発の製品としては、家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」、クッション型のセラピーロボット「Qoobo(クーボ)」など。また、さまざまな企業と一緒に取り組む、受注型の事業も行っています。

 社員の数は20人ほどで、20代後半から30代前半が中心です。仕事柄、エンジニアやデザイナーは集中して仕事をすることも多いのですが、息抜きの会話が始まると、社内に広がっていく。和やかな雰囲気で、のびのびと働けていると思います。月曜日のお昼は、お弁当を持ち寄って、みんなで食べるのが決まりなんです。


――社内の風通しはよく、明るい雰囲気なんですね。これから試食してもらう「EATMINT」ですが、まず食べる前にパッケージの印象は?

プロダクトデザイナーの巽さん

プロダクトデザイナーの巽さん

桐生 フィルムにも青いグラデーションがあって、パッケージから冷たさを感じます。持ってみると、パッケージのサイズはけっこう大きいんですね。ジャケットの内ポケットにはちょうどいいけれど、ズボンのポケットに入れて持ち歩くには大きいかも。

 フィルムを剥がすと、もっとかっこいい! キラキラしていて、中身も刺激がありそうだな、と期待感があります。iPhoneの背面みたいにきれい。すごく凝っていて、お菓子のパッケージというよりも、プロダクトですよね。これを持っていてみんなの前で出したら、「それ、何?」と話題になりそう。

高岡 たしかに、フィルムを剥がした状態で初めて見たら、化粧品だと思うかも。ファンデーションとかアイシャドーが入っていそう。高級感があるので、捨てるのはちょっと躊躇しちゃう。フタもしっかり閉まるので、折れたカッターの刃やクリップを入れて使いたい。実用的ですね(笑)。

桐生 うん。ロゴもかっこいいし、とっておきたくなるパッケージ。食べ終わったら、この中に電子回路を入れて、別のものをつくっても面白そう。お菓子のパッケージを利用した電子工作が、一部ではやっているんですよ。ヘッドホンアンプなんかをつくる人もいます。そんな使い方もできそうだなと(笑)。

強烈なスースー感に驚く

――それでは、食べてみてください。

エンジニアの桐生さん

冨永 食べる前に気づきましたが、パッケージの裏側に取り出し口があるんですね。この手の商品は横に取り出し口があることが多いので、新しい感じがします。しかも、片手で取り出せるのもいいですね。車に乗っているときも、すぐに食べられる。

坂本 食べる前はガムだと思っていましたが、食べてみて驚いた。噛んでいると、途中でなくなった! いままで食べたことがない、不思議な感じ。タブレットだったら、ずっとなめ続けてゆっくりとさわやかになっていくけれど、「EATMINT」は一気にいく。清涼感をのどのあたりで感じました。

冨永 頬の裏側のあたりにも、清涼感がくるよね。最初は、粒がツヤツヤしているし、コーティングされているので、甘いのかなと思いましたが……ミントが強烈! 一瞬の清涼感は、これまで感じたことがない。

デザイナーの高岡さん

高岡 ただ、すごくスースーするけれど、思ったよりも辛くなかったです。甘さもありますね。辛いガムは苦手ですが、これなら何個も食べられそう。溶けてしまうから、タブレットのように、ずっとなめ続けなくてもいいし。このスースー感を残しつつも、フルーツのフレーバーがあったらいいな。食感は意外と硬くて、噛み応えがあるんですね。

――どんなシーンで食べたい?

桐生 食べたあとに口呼吸をすると、口の中も一気に冷たくなる。スッキリ感がすごいですね。朝のミーティングの前や、食後で仕事に取りかかる前とか。私は辛いのが好きなので、もっと辛くても平気。辛さにバリエーションがあって、選べるようになったらいいですね。

デザイナーの坂本さん

坂本 眠くなりそうなときにも、いいんじゃない。眠そうな人に薦めたいです。

 食べ応えはガムのようでも、溶けるので、噛み終わったあとのガムを捨てるのが面倒なときにもよさそう。スーッとして、坂本さんも言うように寝て起きたときに食べれば、気分がすっきりすると思います。

桐生 そうそう。ミントの清涼感がすぐに来るのがいいですね。「瞬間爽快」といった感じ。代表の青木(俊介)さんにも食べさせてあげたい。

 青木さん、疲れてデスクで寝ていて、起きたらすぐ打ち合わせに出かけて行くことがあるんです。そんなとき、「EATMINT」をさっと差し出す(笑)。そうすれば、気分がシャキッとして、出かけられると思います。

――ありがとうございました。

座談会に参加した皆さん

会社紹介

クッション型セラピーロボット「Qoobo(クーボ)」

クッション型セラピーロボット「Qoobo(クーボ)」

 ユカイ工学は、ロボットやハードウェアの開発、製造、販売を手掛けています。コミュニケーションを切り口とする商品展開で、世界を“ユカイ”にする提案を精力的に行ってきました。注目されている商品は、クッション型セラピーロボット「Qoobo(クーボ)」。2017年10月、クラウドファウンディングサービス「Kickstarter」で支援を募ったところ、開始からわずか6日で目標額を達成し話題を集めました。
 「Qoobo」をなでると、本物の動物さながらに、かわいらしくしっぽを動かします。なで方の強弱などによっても、しっぽの動きが変わるのもユニークです。動物好きのエンジニアが複雑なしっぽの動きを研究し、さまざまな動きの再現に成功。重さやサイズ感、気持ちのよい手触りにもこだわりました。マーケティング統括の冨永翼さんは「商品化に向けて、しっぽの動きを研究した者、その動きをロボットで再現するエンジニア、そしてデザイナー――開発メンバーそれぞれの考えやアイデアを結集した自信作」と話しています。
 発売は2018年夏ごろを予定しており、「Kickstarter」では引き続き支援を募集中です。1万円からご支援いただくとQooboを市販が始まる前に最速でお届けいたします。

協力:ユカイ工学
https://www.ux-xu.com/

■「Kickstarter」では引き続き支援を募集中 2017年12月3日まで
https://www.kickstarter.com/projects/1477302345/qoobo?ref=5rwgvc

EATMINT[プロフィール画像]

EATMINT

ロッテ「EATMINT(イート・ミント)」
https://www.lotte.co.jp/products/brand/eatmint/

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