オトバンクの皆さんが「EATMINT」を食べてみた

2017.12.20

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 スーッとしたミントの清涼感で仕事の合間に気分転換をしたい―そんなときには「EATMINT(イート・ミント)」がオススメです。実際にビジネスマンに試食してもらうとどんな声が聞けるのか、オーディオブックの制作・配信を手掛ける「オトバンク」の皆さんに集まっていただきました。

代表取締役社長の久保田裕也さん

 平均年齢は30代というオトバンクから参加したのは代表取締役社長の久保田裕也さん、営業事務の須河沙央理さん、制作ディレクターの佐藤祐一さん、デザイナーの松雄はるなさん、エンジニアの川邉雄太さんの5人。座談会では出席者の皆さんに、感想を自由に語っていただきました。

Apple製品のような雰囲気?

――オトバンクはどのような会社なのでしょうか。
久保田 弊社はオーディオブックの制作、オーディオブック配信サービス「FeBe」の運営をしております。オーディオブックとは書籍などの文字コンテンツを声優に朗読してもらい音声化したものです。主に出版社から書籍をお預かりして音声化しており、現在の作品数は約2万点。

ユーザー数は約29万人で、オーディオブック分野では大手を自負しています。

――社内の雰囲気はどうですか?

デザイナーの 松雄はるなさん

松雄 営業からデザイナー、プログラマ、オーディオブックの制作に携わる人まで多様な職種の社員が在籍していますが、完全フレックス制でリモートワーク(会社以外の場所で仕事を行う形態)も認められているので、すべての社員が常に社内にいるわけではありません。私自身はWebデザインを担当していますが、週の半分は自宅で仕事をしています。

須河 オフィス内もフリーアドレス(個々のデスクが決まっていない状態)になっていて、黙々と作業しているときもありますが、歩き回りながら自然と人が集まって盛り上がっていることもありますよ。スタンディングデスクもあるので、いつもお菓子が置いてあり、和気あいあいとお菓子を食べていることもありますね。

――勤務形態も社内の雰囲気も自由で、ストレスとも無縁そうですね。では「EATMINT」のパッケージの印象はどうでしょう?

松雄 中身はミントだと思うのですが、辛そうな印象です。デザイナーとしては、青色のグラデーションでミントの爽やかな感じが表現されているなと思います。ケースがシルバーなのも食べる前からヒンヤリしてスーッとするのかなという感じがしますね。

久保田 ガムかと思いました。よくガムを噛むのでカバンに入れているんですが、たまにカバンの中でバラバラに出てしまうことがあるんです。でもこのワンプッシュボタンケースならそういうことはなさそうですよね。ポケットにも収まるサイズで、スーツを着たビジネスマンが持つとできる男感が出そうだな。

エンジニアの川邉雄太さん

川邉 プラスチックケースでも金属感があり、表面に凹凸加工がされているので一般的なミントタブレットなどのケースよりもひと手間がかかっている気がします。デザインはルーターやスマホっぽいなと思いました。Apple製品のような雰囲気もあって、スティーブ・ジョブズが胸ポケットから取り出しても違和感がないかも。

佐藤 見た目は北極や南極という感じかな。僕は手が大きめなので、ミントタブレットより大きいこれくらいのサイズのケースがちょうどいいですね。ところでこのケースのサイズ、ファミコンのコントローラーに近い気がしてしっくりくる懐かしい感じがしませんか(笑)。

長続きするスッキリ感にミント嫌いも満足

――では実際に食べてみてください。

営業事務の須河沙央理さん

佐藤 パッケージを見てもっとマイルドかな思っていたら強烈なミントの清涼感で、すごいスースーしますね。ヒンヤリ感を食べるような、真夏に食べると重宝しそうだな。実は僕、ミント系の製品が苦手で普段は一切食べないんですが、「EATMINT」は続けて食べることもできますね。スッキリ感がしっかりあるので、あまりミントが気にならない。

久保田 ガムだと早い段階でミント感が消えてしまいますが、「EATMINT」はかなり残っている気がします。本当にスッキリする。会社に置いておきたいです。

須河 最初は歯にくっつくかなと思いましたが、消えてなくなるので気にならないですね。私はミントタブレットを毎日食べているんですが、物足りなくて何粒も食べてしまうんです。でも「EATMINT」くらいのミント感があれば1個で満足できます。見た目の印象通りで刺激が強すぎる感じもしません。もうちょっと刺激があってもいいくらい。

――どんなシーンで食べますか?

制作ディレクターの佐藤祐一さん

久保田 僕は疲れてくると何かを口に入れたくなるのですが、打ち合わせが続いているときなどなかなか時間はないし、打ち合わせ中にガムは噛みにくい。そんな時に「EATMINT」はガムと違って口の中に残らないので、すごくいいですね。ガムより素早くスッキリ感も出てくるし、しかも長続きしてくれる。さっき食べたのにまだミント感が残っているくらいで、本当にいいなと思います。

川邉 しっかり噛む感覚があるのはいいですよね。噛んで飲みこんだような気分というか、ガムよりも「食べた」感がある。

佐藤 (オーディオブックの)収録前に1個食べたら、スッキリ感で気持ちにスイッチが入ってテンションも上がりそうです。他の制作メンバーにも刺激がほしいなら黙ってこれを食べろとすすめますね。

松雄 ミントタブレットやガムを食べる人は長続きするスッキリ感を求めていると思うので、そういう人たちにはぜひすすめたいです。見た目もかっこいいし、スーツのポケットに入れるには少しかさばるかもしれないですが、営業に回っているような人にはとてもいいと思います。

――ありがとうございました。これからもオトバンクのオーディオブックを楽しみにしています。

会社紹介

現在はオーディオブック制作・配信の大手となっているオトバンクですが、設立当初は出版社などを回り、オーディオブック化を提案することが多かったそうです。しかし、文字コンテンツを音声化して「見る・読む」から「聞く」ことができるものにすることへの可能性や理解も深まり、ここ数年は作家や出版社から「オーディオブックを出したいがどうすればよいか」と相談されることが増えてきたと久保田さんは話します。
「現在契約している出版社は約450社、オーディオブックの制作本数は1カ月に300~600本ほどになります。ユーザー数も大きく伸びており、世の中のオーディオブックに対する認識も変わってきていると感じます。最近増えつつあるスマートスピーカーが追い風になって、さらにユーザー数が伸長してくれればと考えています」
オトバンクの手掛けるオーディオブックは同社の配信サービス「FeBe(フィービー)」でダウンロードすることができ、スマートフォンやミュージックプレイヤー、パソコンなどさまざまな機器で再生することができます。

協力:株式会社オトバンク
http://www.otobank.co.jp

EATMINT[プロフィール画像]

EATMINT

ロッテ「EATMINT(イート・ミント)」
https://www.lotte.co.jp/products/brand/eatmint/

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