みんな電力の皆さんが「EATMINT」を食べてみた

2018.05.25

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 全国の駅売店、コンビニエンスストアに加え、今年(2018年)4月から量販店やスーパーでの販売もスタートした「EATMINT(イート・ミント)」。ガムでもタブレットでもなく、噛んで味わえるミントの清涼感が魅力です。今回、電力小売事業を手掛ける、みんな電力株式会社の皆さんに、「EATMINT」を試食してもらいました。

 参加者は、代表取締役の大石英司さん、事業本部の竹蓋優貴さん、間内賢さん、岡本由紀さん、アートディレクターの上田マリノさん、そして同社のCSRプロジェクト「ジョシエネLABO」のメンバーで、民謡アイドルの永峯恵さんの6人。初めて食べる皆さんに、率直な感想をうかがいました。
 この座談会は、出席者それぞれの感想を自由に語っていただきました。

男性が持っていたら気になる!?

――みんな電力はどんな会社ですか?

大石 「顔の見える電力」をコンセプトに、再生可能エネルギーで発電した電力の小売りサービスを手掛けています。お客様は毎月1箇所、お気に入りの発電所を選んで「応援」することができ、電力生産者に電気料金の一部を寄付できるという独自の仕組みが特長です。弊社の運営するポータルサイト「ENECT(エネクト)」を通じて、手続きできます。発電所によっては、「特典」を用意しているのがユニークな点です。

代表取締役の大石さん

竹蓋 「特典」というのは、たとえば、ある農家が手掛ける発電所では、購入者(応援者)が現地に行くと、新鮮な野菜をプレゼントしています。長野県企業局が運営する発電所の場合は、「ふるさと創生」も視野に入れ、アンテナショップで使える商品券がもらえたりします。最初は6カ所でスタートした発電所が、いまは70カ所を超え、今後も増える予定です。

上田 電力の売買だけにとどまらず、生産者と消費者がつながるユニークなサービスなんです。それと、女性参加型のプロジェクト「ジョシエネLABO」では、環境エネルギー業界のイメージアップや認知拡大を目指して、勉強会や支援・啓発活動などに取り組んでいます。私と永峯さんは、中心メンバーです。

次世代エネルギーチームの竹蓋さん

大石 社員数は約30人。拠点は都内に2カ所、名古屋には研究機関を置いています。今日集まっている目黒オフィスでは、自社開発の電力需給システムを利用して、電力のオペレーションも行います。パソコンから管理できるので、フリーアドレスで自分の好きな席で仕事をしています。私は見回ることが多いので、席はありませんけれど(笑)。

――大石さんを中心に、新しいことへの挑戦に向けて、意欲的に取り組んでいるんですね。さて、これから試食してもらう「EATMINT」ですが、手にとってみて印象は?

上田 第一印象は、すごくクール! 暑くなってきたこれからの季節、持っているだけで気分が涼しくなりそうですね。

アートディレクター上田さん

間内 パッケージがシルバーとブルー基調で、氷山のロゴもあるから、きっと爽快なお菓子が入っているんでしょうね。持った感じもしっくりきますよ。私は法人営業を担当していて、スーツを着て外出するので、これなら胸ポケットや内ポケットに入れて持ち運びもしやすい。

大石 フィルムを剥がすと、また印象が変わるよね。永峯さん、名刺入れにしたらどう(笑)?

永峯 たしかに、名刺入れに見えますね! シンプルですてきなパッケージなので、男性が内ポケットからさっと取り出したら、気になっちゃいそう(笑)。パッケージの側面にカーブがついているので、女性の手のひらでもフィットするのもいいですね。

新電力事業部の間内さん

竹蓋 とっておきたくなるパッケージ、じゃない? お菓子の容器を再利用して使うのが好きなので、お店でもつい、そういう目線で商品を選んでしまいます(笑)。ミントの商品と聞いて、期待感があります! 私はポータルサイト「ENECT」の担当で、デスクワークが中心です。リフレッシュしたいなと思うことも多いので、そんなときによさそう。いまは、リフレッシュのマイブームがハーブティーですが(笑)、次は「EATMINT」に変わるかも。

岡本 取り出し方も斬新だと思いました。パッケージの裏側にある取り出し口をプッシュして、中身を取り出すのがクセになりそう(笑)。

気分転換の新しいローテーションに

――それでは、食べてみてください。

岡本 ん? ガムじゃない? 噛んでもいいの?

上田 うん。噛んでも大丈夫だった! ガムだと思って食べていたので、噛んでいるうちに、溶けてなくなっちゃうことに驚いた! 息を吸うと、すごいことになる(笑)。

民謡アイドルの永峯さん

間内 ガムとソフトキャンディの中間、という感じなんですね。ミントの刺激がほしいときって、タブレットだとガリッと一気に噛んでしまうけれど、後味はあんまり続かない……。「EATMINT」だったら、一粒口の中に放り込んで噛んでいると、ミントの味が広がって、後味がしばらく続く。そこがいいと思います。

竹蓋 のどのあたりで、刺激を感じますね。けっこう好きな味です。いままでも、いろんなミント系のタブレットやガムを食べましたが、砂糖の甘さが最後に残る感じが、気になっていて。「EATMINT」は、そういうことがなくて、爽やかな後味がいいですね。すぐなくなりそうなので、個人的には詰め替え用があってもいいと思います。

――どんなシーンで食べたい?

岡本 私は営業職なので、出張で地方の発電所に行く機会が多く、移動時間も長いんです。その合間に口にするものとして、ガムやチョコをカバンに入れていましたが、「EATMINT」もそのひとつになりそう。仕事中に、気分を変えたいときにも食べたいです。

電源開発チームの岡本さん

大石 そうだね。気分転換にいいよね。気分転換にすることって、意外と選択肢が少ない。コーヒーを飲むか、外出するか、何かを口にするとか、限られている。決まったローテーションにも、飽きてしまう。そんなとき、「EATMINT」が新しいローテーションのひとつになるのでは。自分に刺激を与えたいときに食べるのも、アリだと思います。

永峯 ミントの清涼感はちょうどいいと感じました。なので、仕事の前――たとえば、CDのレコーディングやラジオの収録、エコ関連のイベントに臨む前とかに、気持ちをリフレッシュさせるために、一粒食べたいですね。「EATMINT」のキャッチコピーを、私なりに考えてみたんですけれど、披露してもいいですか。「キスできる『EATMINT』」なんてどうですか? 

――ありがとうございました。

会社紹介

 電力の小売りサービスを手掛ける、みんな電力株式会社は2011年に創業し、今年(2018年)で8年目を迎えます。「顔の見える電力」がコンセプトで、お客様は毎月1箇所、お気に入りの発電所を選んで「応援」することができ、電力生産者に電気料金の一部を寄付できるという独自の仕組みが特長です。今年3月からは、これまでの東京電力管内に加え、関西電力管内への供給も開始し、サービスエリアが拡大しました。今後、他エリアの拡大も予定しています。
 同社が運営するポータルサイト「ENECT(エネクト)」が、消費者に「顔の見える電力」を提供する窓口です。同時に、エネルギーに関する幅広い情報発信も行っています。事業本部次世代エネルギーチームの竹蓋優貴さんは「最先端の話題を取り上げており、イベントレポートやインタビュー、読み物が充実しています。また、電力をつくる生産者の皆さんの紹介にも、力を入れています。ウェブだけではなく、エコ関連のイベントにも積極的に出店して、『顔の見える電力』の魅力を楽しく伝えていきたい」と話します。
 現在、欧米の企業を中心に、企業活動に必要な電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げるプロジェクト「RE100(Renewable Energy 100%)」への参加が広がっています。再生可能エネルギーに対する関心は、ますます高まっています。

協力:みんな電力
http://corp.minden.co.jp/

エネルギーのポータルサイト「ENECT(エネクト)」
http://enect.jp/

EATMINT[プロフィール画像]

EATMINT

ロッテ「EATMINT(イート・ミント)」
https://www.lotte.co.jp/products/brand/eatmint/

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