トリビアや、「ミント人」に聞く活用術など、目からウロコの「ミントの世界」

What’s MINT の記事一覧

オトコを上げるミント料理1 旬のキノコとミントのペペロンチーノスパゲティ[サムネイル画像]

オトコを上げるミント料理1 旬のキノコとミントのペペロンチーノスパゲティ

 東京・恵比寿のイタリアンレストラン「ヘルバモンド」の石山シェフにオリジナルレシピを紹介してもらう「オトコを上げるミント料理」。第1回は、ペペロンチーノに旬のキノコとミントを加えた、おもてなしパスタです。「キノコにミント?」と思われるかもしれませんが、相性は抜群。しっかりとしたオイルベースのソースに、ほのかな爽やかさが香ります。

カラダの不思議 ミントを食べるとスースーするワケ[サムネイル画像]

カラダの不思議 ミントを食べるとスースーするワケ

 ミントフレーバーのガムやキャンディを口に入れたときのスースー感。お菓子自体は冷たくないのに、口の中がひんやりと感じられるのは、なぜでしょうか。食べ物だけでなく、ミントの入浴剤やアロマオイルを入れたお風呂から上がると、全身の体感温度がスーッと下がります。しかし実際には、体温が下がっているわけではありません。ミントでひんやりと感じる理由には、人間の体に備わっている、ある機能が関係しています。

数ミリでめっちゃスースー! ミントの結晶ってどんな味?[サムネイル画像]

数ミリでめっちゃスースー! ミントの結晶ってどんな味?

 ミントの「結晶」を知っていますか? 「薄荷脳」と呼ばれるこの結晶の正体は、和種のミント(ハッカ)の主成分、つまり、ほぼ100%メントールの塊です。

どう違う? スペアミントとペパーミント[サムネイル画像]

どう違う? スペアミントとペパーミント

 スペアミントとペパーミント。チューインガムのフレーバーなら、どちらを選びますか? 実は違いがわからない、という人も多いのではないでしょうか。

イタリア語で何て言う? 語学マニア必読「ミント」12か国語[サムネイル画像]

イタリア語で何て言う? 語学マニア必読「ミント」12か国語

 英語のミント(mint)の語源は、ギリシャ神話に登場する冥界の王ハデスの恋のエピソードに関係しています。ハデスは天空の神ゼウスや、海神ポセイドンの兄にあたり、今ではスマホゲームのキャラクターとしてもおなじみの神様です。

ヘミングウェイも愛した「モヒート」 アレンジも自在![サムネイル画像]

ヘミングウェイも愛した「モヒート」 アレンジも自在!

 ミントを使ったお酒と言えば、モヒート。南米キューバ発祥のカクテルで、米国の文豪、アーネスト・ヘミングウェイが愛したことで知られています。モヒートは、ミントの葉と砂糖、ライム(またはレモン)、ラム酒、ソーダ水で作るシンプルなカクテルです。19世紀終わりごろのキューバで、「ホワイト・バカルディ」というラム酒が流行したときに誕生したと言われています。

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