トリビアや、「ミント人」に聞く活用術など、目からウロコの「ミントの世界」

What’s MINT の記事一覧

6月20日はカーリングの町、北見が決めた「ペパーミントの日」って知ってた?[サムネイル画像]

6月20日はカーリングの町、北見が決めた「ペパーミントの日」って知ってた?

 6月の北海道は爽やかで、1年の中でも最も過ごしやすい季節です。今では「カーリングの町」として有名ですが、昭和の初めはハッカの一大生産地として栄えていた北見市では、「ハッカで、さわやかな香りのまちづくり」をめざし、20日(はつか)と薄荷(ハッカ)のごろ合わせから、毎月20日を「ハッカの日」に制定しました。

チョコミン党なら知っていて当たり前?!「チョコミントの聖地」こと「Cafe1001」の店主久世さんに聞く[サムネイル画像]

チョコミン党なら知っていて当たり前?!「チョコミントの聖地」こと「Cafe1001」の店主久世さんに聞く

 古くからの街並みが続く京都・西陣の一角に「チョコミントの聖地」と呼ばれる行列店があります。その店の名は、「Cafe1001(かふぇ・いちまるまるいち)」。なぜ、「聖地」と呼ばれているのか……それはズバリ、チョコミントメニューがチョコミン党だけでなく、今まで苦手だった人も目覚めてしまうほど、おいしいから! 話題の味を生み出している店主の久世泰範さんにミントやチョコミントへのこだわりを聞きました。

パクチー好きもハマる?! ミントの絶品エスニック料理[サムネイル画像]

パクチー好きもハマる?! ミントの絶品エスニック料理

 パクチーと並び、エスニック料理に欠かせないミント。タイやベトナム、インドなど、アジアの国々ではフレッシュなミントの葉をサラダや鍋もの、肉料理の付け合わせ、ソースなどにして日常的に「モリモリ」と食べています。爽やかな香りはスパイシーな料理のアクセントにぴったり。ミントを使ったエスニック料理をご紹介します。

爽やかなだけじゃない? ミントがガムの定番フレーバーになったワケ[サムネイル画像]

爽やかなだけじゃない? ミントがガムの定番フレーバーになったワケ

 チューインガムの定番フレーバーと言えばミント。爽やかな甘さを感じるものから、フルーティーなもの、舌がピリピリするほどの超辛口まで、さまざまな種類があります。ミントが初めてガムのフレーバーとして使われたのは、1880年代のことです。

「IターンやUターンも増えた」 岡山県矢掛町の日本ハッカで町おこし(2)[サムネイル画像]

「IターンやUターンも増えた」 岡山県矢掛町の日本ハッカで町おこし(2)

 町内の河原で自生していた「幻の日本ハッカ」を復活させ、町おこしを進めている渡邉真さん。より多くの人に矢掛町(やかげちょう)とハッカのことを知ってもらうために、蒸留場を作ったり商品化にチャレンジしたりしています。渡邉さんに、これまで活動してきた中でうれしかったことや苦労されたことなどを聞きました。

競馬好きの酒「ミントジュレップ」でツキを呼ぶ[サムネイル画像]

競馬好きの酒「ミントジュレップ」でツキを呼ぶ

 モヒートと並ぶミントのカクテルと言えばミントジュレップ。バーボンウイスキーとミントの葉、砂糖、氷で作るシンプルなカクテルで、アメリカ競馬の三冠競走の一つ、ケンタッキーダービーの公式ドリンクになっています。

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