羽根田卓也さんに聞きました-モヤモヤを「チョコミントアイス」で一掃

2018.05.02


 2016年リオデジャネイロオリンピックのカヌースラローム競技で銅メダルを獲得した、羽根田卓也さん。アジア初の快挙に、日本でもカヌー競技が注目を集めるようになりました。今もカヌー強豪国スロバキアを拠点にし、東京オリンピックを見据えて練習を重ねています。羽根田さんに、「スッキリ、スースーさせたいとき、どうしていますか」を聞きました!

気分をスッキリ、スースーさせたいと思うのはどんなとき?

練習や大会でうまくいかない日々が続いた時、満員電車や時間に追われる毎日などの日常生活。

実際に「スッキリさせたい!」と思ったできごとを教えて

合宿中にコーチと意見が衝突して数日間、お互いモヤモヤ。合宿中なので同じ部屋、クルマの移動も一緒で一日中モヤモヤ。

そのとき、どんなことをしましたか?

僕の大好物のチョコミントアイスをコーチと二人で食べました。

結果的にスッキリ、スースーできましたか? 

次の日からトレーニングが絶好調! 気分転換が大事だと改めて感じました。

これまで一番スッキリ、スースーした体験は?

リオ五輪で銅メダルを獲得した時。さまざまなモヤモヤをコーチ含めたくさんの人たちと乗り越えた結果だったので、人生の中で一番スッキリ、スースーしました!

羽根田卓也(はねだ・たくや)[プロフィール画像]

羽根田卓也(はねだ・たくや)

1987年愛知県生まれ。カヌー選手だった父の指導で9歳からカヌーを始め、高校3年時に日本選手権初優勝。卒業後にカヌー強豪国であるスロバキアに渡る。オリンピックでは2008年北京で14位、12年ロンドンで7位。15年秋のオリンピックテスト大会で2位となり、06 年リオデジャネイロオリンピックでアジア初の銅メダルを獲得。17年9~10月に行われた世界選手権フランス大会では7位に入賞。20年に開催される東京オリンピックでの連続メダル獲得を目指し、引き続きスロバキアでトレーニングを続けている。16年コメニウス大学大学院を修了。ミキハウス所属。

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