石浦関に聞きました―集中力を高めてスッキリ

2018.01.25

 気分をスッキリ、スースーさせたいとき、どうしていますか? 相撲界で活躍する石浦関に聞きました! 石浦関は、立ち合いのスピードで体重差をものともしない取り組みが魅力です。集中を高めるのは、取り組み前の髪結いの時間。雑念が入ってくると、ガムを噛んでスッキリさせて土俵へ。

気分をスッキリ、スースーさせたいと思うのはどんなとき? 

本場所中、取り組みの前。

実際に「スッキリさせたい!」と思ったできごとを教えて 

取り組み前の髪を結ってもらっているときに、余計な雑念が入ってきた。

そのとき、どんなことをしましたか? 

キシリトールガムを噛んだ。
※いつも取り組み前の髪を結ってもらっているときに、ガムを噛んでいます。

結果的にスッキリ、スースーできましたか?

スッキリして気持ちを切り替えて、取り組みに向けて集中することができた。

これまで一番スッキリ、スースーした体験は?

集中して良い取り組みの内容で勝てたとき。

石浦関[プロフィール画像]

石浦関

本名石浦将勝(いしうら・まさかつ)。1990年鳥取県生まれ。小学2年で本格的に相撲の稽古を始める。鳥取城北高校3年時に世界ジュニア相撲選手権(軽量級)で優勝。日本大学卒業後、オーストラリアでの語学留学を経て、2012年に角界入り。翌年の初場所で初土俵を踏み、春場所で序ノ口優勝、夏場所で序二段優勝。15年春場所で十両昇進。16年九州場所で幕内に昇進し、横綱白鵬の土俵入りでは露払いを務めた。新入幕ながら10連勝を含む10勝5敗で、敢闘賞。最高位は西前頭8枚目(17年名古屋場所)。宮城野部屋所属。173cm、120kg。

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