瀧下和之さんに聞きました-作品が完成するとスッキリ!

2017.12.13


 ライフワークとして「<桃太郎図>シリーズ」に取り組む画家の瀧下和之さんは、気鋭のアーティスト。鬼や動物たちをリズミカルでユーモアいっぱいに描く瀧下さんの桃太郎図のファンは多く、各地で個展を開催しています。精力的に創作を続ける瀧下さんに、「スッキリ、スース―させたいとき、どうしていますか」を聞きました!

気分をスッキリ、スースーさせたいと思うのはどんなとき?

スケジュールの過密さに直面し、頭をスッキリさせたいとき。

実際に「スッキリさせたい!」と思ったできごとを教えて

作品制作の締め切りに追われているとき。個展前の追い込みの時期など。最近は多いです。

そのとき、どんなことをしましたか?

考えていても時間は待ってくれないので、とにかく手を動かした。

結果的にスッキリ、スースーできましたか?

徹夜になることもたまにありますが、無事に作品を引き取ってもらった直後は身も心もスッキリします。

これまで一番スッキリ、スース―した体験は?

12年前、個展に向けて、それまで描いたことのないサイズの作品を、会期直前、ホントにギリギリ間に合ったときが、これまでで一番スッキリしたときです。

瀧下和之(たきした・かずゆき)[プロフィール画像]

瀧下和之(たきした・かずゆき)

1975年熊本県生まれ。99年東京芸術大学美術学部デザイン科卒。2001年、同大学院修了。13年ロイヤルコペンハーゲンの美術陶板画の発表開始。16年箱根芦ノ湖・成川美術館にて個展開催。ライフワークである「〈桃太郎図〉シリーズ」を中心に精力的に作品を発表、日本各地で個展や展覧会を開催している。作品集『桃太郎図』『JAPON:ism』『桃太郎図Ⅱ』や絵本『どんぶらこ』(求龍堂)がある。
瀧下和之オフィシャルウェブサイト
http://www.kazuyukitakishita.com/

ページ上部に戻る