三宅宏実さんに聞きました-ミントと友達との時間で気分一新!

2017.11.28


 ウエイトリフティングの五輪メダリスト、三宅宏実さんはアテネ、北京、ロンドン(銀メダル)、リオデジャネイロ(銅メダル)に出場。今も東京五輪に向けて厳しいトレーニングの日々を過ごしています。三宅さんに、「スッキリ、スースーさせたいとき、どうしていますか」を聞きました!

気分をスッキリ、スースーさせたいと思うのはどんなとき?

疲れたときや落ち込んだとき、体が重いときなど。

実際に「スッキリさせたい!」と思ったできごとを教えて

私にとって練習が中心で全てなので、思うように体が動かず練習ができなかったりしたときです。

そのとき、どんなことをしましたか?

お風呂に入ったり、好きなものを食べたり、仲の良い友達と話して笑うことです。
またミントが好きでミントガム、タブレットなどで、お口スッキリ、また明日も頑張ろうと気分一新させます。

結果的にスッキリ、スースーできましたか? 

時にはスッキリできないこともあります。
スッキリしたときは元気になります。

これまで一番スッキリ、スース―した体験は?

仲のいい友達と旅行に行き、温泉に入って話すことでスッキリ、スースー。
気分転換ができました。

三宅宏実(みやけ・ひろみ)[プロフィール画像]

三宅宏実(みやけ・ひろみ)

ウエイトリフティング選手。1985年埼玉県生まれ。父と叔父、兄2人がいずれもウエイトリフティング選手という一家で育つ。中学3年のとき2000年のシドニー五輪を見たのをきっかけに父、義行氏の指導の下、競技を始める。埼玉栄高校1年で全国女子高校選手権大会を制し、3年のときには全日本選手権で初優勝。04年法政大学に進学し、同年のアテネ、08年北京、12年ロンドン、16年のリオデジャネイロと4回連続五輪に出場。女子48kg級および53kg級の日本記録保持者。現在いちごグループホールディングスに選手兼コーチとして所属。146センチ。

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