ヤマザキマリさんに聞きました-スッキリさせたいときは「お風呂!」

2018.02.23


 『テルマエ・ロマエ』で人気を博した漫画家のヤマザキマリさん。注目を集めているとり・みきさんとの合作漫画「プリニウス」の『新潮45』への連載も40回を超えています。イタリア在住で、よく訪日されるヤマザキマリさんに、「スッキリ、スースーさせたいとき、どうしていますか」を聞きました!

気分をスッキリ、スースーさせたいと思うのはどんなとき?

漫画の作業中頭も体力も消耗してきたな、と感じるとき。あと飛行機での長時間移動の最中。

実際に「スッキリさせたい!」と思ったできごとを教えて

眠くて仕事への集中力が散漫になったら、やはりスッキリできるなにかをします。

そのとき、どんなことをしましたか?

お風呂です。それ以外には何度も歯を磨く。

結果的にスッキリ、スースーできましたか? 

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これまで一番スッキリ、スースーした体験は?

イタリアでの留学中に風邪をひいて鼻がつまったとき、ミントの軟膏を上半身に塗って布団に入ったら自分の体温でそのミントが蒸気化し、スーッとしてゆっくり眠ることができました。

ヤマザキマリ[プロフィール画像]

ヤマザキマリ

漫画家・随筆家。1967年東京都出身。17歳で絵画の勉強のためイタリアに渡り、国立フィレンツェ・アカデミア美術学院で、油絵と美術史を専攻。‘97年漫画家デビュー。『テルマエ・ロマエ』で第3回マンガ大賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。著書に『国境のない生き方』(小学館)、『男性論』(文春新書)、『スティーブ・ジョブズ』(講談社)、『プリニウス』(とり・みきと共作 新潮社)など多数。エジプト、シリア、ポルトガル、米国を経て現在はイタリア在住。平成27年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2017年イタリア共和国星勲章「コメンダトーレ」受章。

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